神戸北野坂にあるファッションビル"Demain:ドゥマン"ホームページ
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Demain : ドゥマン|ドゥマンについて
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Demain : ドゥマン|ドゥマンについて
ビルのリニューアルについてはご相談ください。
2007年。長年北野で慣れ親しまれたコーナーハウスDoは、 その名をDemain(ドゥマン)と変え、新たなスタートを切りま した。
新しく生まれ変わったこのビルは、時代性を考慮しつつも普遍 的な価値観を保ち続けることを念頭に、綿密なコンセプトづく りのもと、神戸の新しい文化的発信基地になるべく、リボーン (再生)を図ったのです。 そうして生まれたDemainは、このファッションビルを単なる建 物として捉えることなく、また、各テナントが勝手に存在する ことをよしとはしませんでした。
ビルという物体を「場」として捉え、この場に関わりを持つも の全てを有機的に結びつけようとすることで、各人・各テナン トからポジティブヴァイブレーションを生み出し、明るい日=Demain (「明日」という意味)をつくっていくところ、としたのです 。
生まれ変わったこのビルを手がけたのは、それぞれの分野にお けるプロフェッショナルが集まったチームで、名称を「オフィ スDo」といいます。オフィスDoを構成するメンバーは、ビル経 営者、レストラン経営者、シェフ、建築士、経営コンサルタン ト、企画会社、IT関係者、プレス関係者など、様々な人々です 。
ビルのリニューアルについてお考えの方は、Demain内オフィス Do(078-291-7836) までご連絡下さい。ビル再生の切り札オフィスDoは、必ずビル オーナーのお力になることでしょう。
KITANO CHRONICLE 1993
KITANO CHRONICLE 1993という一冊の本があります。
1993年に出版されたこの本は、オリジナリティ溢れるコンセプ トに基づいて製作され、洗練されたインテリジェンスと深遠な メッセージ性を内包する、写真集という衣をまとったひとつの 実験でした。
聞き及ぶところによると、出版された当時、その斬新な発想や 自体の意義について正当な評価を与えられることなく、単なる 写真集」として認知されるばかりであり、ただ何となく人の目 に触れ、やがて忘れ去られていったようです。
Demainにおきましては、Demainが存在する限り「KITANO CHRONICLE 1993 」に焦点を当てていきたいと考えています。 この一冊の本は、その成り立ち・考え方・存在それらすべてが 日本における北野でしか発生し得なかったモノ、というように 感じられてなりません。Demainは「KITANO CHRONICLE 1993」 を北野のエスプリ的存在として捉え、リスペクトを続けていき ます。
「KITANO CHRONICLE 1993」ご紹介
この本は、1993年に“神戸の北野”に関わっていた80人の人々 のポートレートによって“街を感じ、街を知る”ことを目的と する視点に立ち作成されています。
数年後、北野の1993年の記 録として未来の人々によって評価されることを願い、開港直後 の明治時代に日本で発行されていた英字新聞“JAPAN CHRONICLE ”にちなみ、「北野クロニクル1993」と名付けました。
本書では、登場するすべての人物を同じ白いページに配してい ます。お金持ちも、そうでない人も、クリスチャンも、仏教徒 も、住人も、真珠商も、アーティストも、日本人も、外国人も 公平で同一に“ひとりの人間”としてとらえています。 “人間”を中心に“街”と言うスケールに触れてみてください 。 点描画を見るように、あなたも感じてみて下さい。
¥2,500(税込み)
“KITANO CHRONICLE 1993”はDemain2F(株)マリアージュ内 にてご覧いただけます。
この本に対するお問い合わせは、(株)マリアージュまで。
TEL 078-271-6084 (郵送をご希望の場合は、送料を負担させていただきます。)
北野におけるブロックとしての考え方
一般的に「北野」と呼ばれる地域はかなりの面積を占め、例え ば神戸外国人クラブと神戸YMCAはかなり離れた場所にありなが ら、その位置を"北野"とひとくくりにまとめて呼称されていま す。
Demainそして北野に関わる街の有志においては、北野をブロッ クとして分けて考え、呼称しています。 これはまず、単純に「位置関係を掴みやすくする」という狙い がひとつあります。
さらにいまひとつは、それぞれのブロックには各々のカラーが あるため、ブロック分けにより、北野が持つ多様な顔をイメー ジすることが容易になるがゆえ、この町が持つ多面性を対外的 にアピールできます。
現在、北野の一面である「観光客が多くて物価の高い町」とい うステレオタイプのイメージを、北野の全体像として捉えられ がちですが、それを払拭しかつ北野が持つ本来の魅力を 伝えるための一手段として、ブロックとしての考え方を進める べきではないでしょうか。
KITANO GATE(北野ゲート)
山手幹線より北、パールストリートまでの商業地域ブロック。
KITANO CENTRAL(北野セントラル)
パールストリートより北野通までのブロック。
「住居地域」※の指定を受けた北野町と山本通エリアを指す。
KITANO EAST(北野イースト)
KITANO CENTRALの東側に広がるブロック。次第に発展しつつあ るエリア。
KITANO HILL(北野ヒル)
北野通以北のブロック。有名異人館の立ち並ぶエリア。
※住居地域について
1980年代のはじめ、住人、行政、学識経験者、商業者が話し合 って、北野坂、異人館通、ハンター坂等の名称がつけられまし た。その当時の北野坂は住居地域内の通りの名称としての規定 が明確であったため、現在パールストリートと呼ばれる通りの 北側だけを指していました。しかし、現在では三宮の山側全て が北野坂と呼ばれ、誤った認識がすっかり定着してしまったよ うです。
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